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よくある質問

Qいつでもどこの病院でも臍帯血はとれますか?

A
医師の協力さえ得られれば、全国どこの病院でも採取可能です。個別にお調べしますので、SBSにお問い合わせください。ご出産の日時により採取できないということはありません。

Q出産日が迫っていますが臍帯血はとれますか?

A
医師の協力さえ得られれば、出産前日のお申込みでも可能です。出産前に必要な手続きは、契約書類のご記入だけです。費用のお支払いは、長期保管が開始されるまで一切ありません。

Q帝王切開や双子の場合でも臍帯血はとれますか?

A
基本的に可能です。帝王切開や双子に限らず、分娩時の状況によっては母子の安全が優先され採取できない場合があります。臍帯血が採取できなかった場合、費用はかかりません。

Q地方に住んでいても臍帯血を預けられますか?

A
大丈夫です。SBSは北海道から沖縄まで全国にお住まいの方の保管実績があります。

Q里帰り出産ですが臍帯血を預けられますか?

A
大丈夫です。SBSが出産予定病院とのコーディネートを進めます。

Q臍帯血はどうやってとるのですか?

A
分娩後、赤ちゃんを切り離したへその緒から医師または医療スタッフが採血します。採血バッグに臍帯血がたまるまで約3分。赤ちゃんやお母さんに痛みや危険はまったくありません。

Q臍帯血はどのくらい保存できるのですか?

A
理論上は半永久的に保存可能とされています。ただ、世界初の臍帯血バンクが設立されたのが1992年と臍帯血保存の歴史はまだ浅く、実証するデータは存在しません。

Q臍帯血バンクを選ぶポイントはありますか?

A
日本の臍帯血バンクには、統一基準や認証といったものはまだありません。保存方法も検査数も各臍帯血バンクにより異なるのが現状です。臍帯血を保管しても、細胞数やウイルス感染の有無が明らかでない場合、治療に使ってもらえない恐れがあります。臍帯血が安全かどうかを判断するのは各臍帯血バンクではなく、将来治療にあたる病院や医師です。 ときわメディックスでは安全性を客観的に確保するため、移植実績が高い日本の公的臍帯血バンクと同等の検査数、品質基準を設けています。費用を抑えるために保存前検査を省略することはありません。

Q保存できない場合と理由を教えてください。

A
保管前に、無菌検査、細胞数検査、複数の感染症検査を行います。細菌の混入が認められた場合、細胞数が基準値に満たない場合、何らかのウイルス感染が認められた場合は、臍帯血を保存しても治療に利用できない可能性があるため、ときわメディックスでは保管を行いません。長期保管に至らなかった場合、費用はかかりません。

Q検査結果はいつわかるのですか?

A
臍帯血と母体血の検査結果がすべて判明するのは、出産から約20日後です。結果が明らかになり次第、ときわメディックスからご連絡いたします。

Q費用はいくらくらいかかるのですか?

A
保管期間10年プランは25万円(税別・1年あたり2万5千円)。20年割引プランは30万円(税別・1年あたり1万5千円)です。主な内訳は、臍帯血採取手数料、細胞分離・調製・凍結費用、臍帯血の検査費用、母体血の検査費用、保管管理維持費等です。 ときわメディックスでは公的臍帯血バンクと同等数の検査を行いますが、検査で保管に至らなかった場合、費用はかかりません。